お金に困ること、ありますよね。
特に急な冠婚葬祭や終電を逃してしまった時のタクシー代。
後輩からのお誘いでご馳走しなければいけなくなった…等々、理由を挙げればキリがありませんがお金が急に必要になるタイミングは限りなく無限大です。
しかし、そんな時に限って手持ちがない…というのは誰しもよくあることです。
近くに親しい人がいて、その人にお金を借りることができたのであれば幸運ですが大抵の場合、そういう災難は1人でいる時に起こります。
そんな時に味方してくれるのが消費者金融の存在です。
カードローンやキャッシングなどのサービスを利用すれば24時間、好きな場所、好きな時間に融資を受けることが可能です。
たとえ終電を逃してしまっても、消費者金融のカードさえ作っておけば、コンビニATM等を利用していつでも融資を受けることができます。
そういう意味では、消費者金融は個人に寄り添った利用の仕方が出来るので、非常に便利です。
この点においては、銀行よりも使い勝手が良いといえます。
しかし本当に急を要して、初めて申し込みをしなければいけない時には気をつけなければいけないことがいくつかあります。
まずは身分証明書がないと、融資を受ける資格がありません。
免許証か保険証は必ず常備しておくのが良いでしょう。
せっかく契約に行ったのに門前払いを食らってしまったら意味がありませんからね。
そして、ハンコがあればそれも用意した方が良いでしょう。
また、いくらちゃんとした会社で正社員で働いていても即日融資を受けられるとは限りません。
なので、なるべく時間に余裕を持って手続きに臨むことが好ましいでしょう。
また、手続きでは年収等は嘘をつかない。
現在、法律上年収の3分の1しか借入することが出来ません。
多額のお金を借りることができても後で返せなくなって困るのはあなた自身。
そして、金額は多く借りすぎない。
皆、これで失敗します。
冠婚葬祭のお金が必要…3万円借りよう!
…いや、やっぱり帰りの食事代も入れたら3万5千円くらい必要かな?
これはダメです。この5千円は余分です。
必ず必要な分だけ借りてなるべく早く返済することです。
それでないと利子がどんどん重むので、結局多く払わないといけない計算になってしまいます。
これが3万円等、少額であればまだ良いのですが10万単位で多額になってくると利子を返すのも苦しくなってくることも有ります。
とにかく、借り過ぎには要注意です。
変えすことを考えながら借りる、という意識が大切です。